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さくら坂の物語

国宝・犬山城の懐(ふところ)で。
樹齢百年の桜に見守られた、母と娘の隠れ家へようこそ。

賑やかな城下町の喧騒から一本路地を入ると、そこはまるで別世界。
坂道を上がり、赤い橋を渡った先にひっそりと佇むのは、国宝・犬山城を最も静かに愛でることができる「隠れ家カフェ」です。


聞こえるのは風の音と鳥のさえずりだけ。
母と娘が手作りする名物「お城弁当」と、窓いっぱいに広がる四季折々の絶景。
ここは単なる休憩場所ではありません。
心をほどき、季節を味わう、あなただけの特別な目的地です。

「犬山城が見える」だけじゃない。時を忘れる特等席。

多くの観光客で賑わう本町通りから、わずか徒歩数分。そこには、地元の人でも知る人ぞ知る静寂の空間が広がっています。「犬山 カフェ」や「犬山 ランチ」で検索しても、この静けさまでは伝わらないかもしれません。

目の前にそびえるのは、国宝・犬山城の雄姿。 春には店名の由来となった樹齢100年を超える桜が咲き誇り、夏は鮮やかな新緑、秋は燃えるような紅葉が窓辺を彩ります。

古民家を改装した店内は、木の温もりに包まれた落ち着いた空間。「人混みを離れて、ゆっくりと景色を楽しみたい」。そんな大人の願いを叶える、贅沢な時間がここには流れています。テラス席では、愛犬と一緒にこの絶景を独り占めすることも可能です。

蓋を開ければ、歓声があがる。想いを詰めた「季節のお城弁当」。

さくら坂の名物といえば、お城の形をした可愛らしい三段重、「季節のお城弁当」です。
「せっかく犬山に来てくださったのだから、お食事でもお城を楽しんでいただきたい」。
そんな母と娘の遊び心から生まれました。

  • 一の重: 旬のサーモンなどを使った、彩り豊かな海鮮ちらし。
  • 二の重: 注文を受けてから揚げる、サクサクの季節の天ぷら。
  • 三の重: 毎日出汁をひき、丁寧に味付けした手作りのお惣菜。

食材にもこだわり、庭で収穫した無農薬の梅で作った自家製シロップのジュースや、手作りのラー油も私たちの自慢です。
既製品にはない、「母の味」の優しさと、写真に撮りたくなる華やかさ。
五感で楽しむ犬山ランチをお届けします。

「ただいま」と言いたくなる、母娘(おやこ)の小さなお店。

「カフェ さくら坂」は、母と娘の二人三脚で営む小さなお店です。
華美なサービスはできませんが、実家に帰ってきたような「ほっ」とする温かさを大切にしています。

元英語教師である母がいるため、海外からのお客様も大歓迎です(English Speaking Staff Available)。
言葉や国境を越えて、犬山の美しさと日本の家庭料理の温かさを伝えたい。
「Inuyama Castle Lunch」を探して坂を登ってきてくださる世界中の方々に、最高の思い出を持ち帰っていただけるよう、心を込めておもてなしいたします。